#能登の障害者に届け


2024年元日に発生した能登半島地震により、 多くの障害者や高齢者も被災しました。 食料や水など、 支援物資が続々と現地に届けられています。 でも、車いす/携帯筆談機/床ずれ防止シート/補聴器用電池など、 当事者の生活に欠かせない物資は、 まだまだ届けられていません。 一律の支援では救えない人たちがいます。支援がいつも後回しになる災害弱者のみなさまがいます。だから私たちは、「#能登の障害者に届け」を始めます。
ニュース
- 2024.1.25【御礼】支援物資の達成率が全て100%になりました
- 2024.1.19支援エリア追加:新たに「穴水町」の支援が始まりました
- 2024.1.18メディア情報:NHK NEWSで紹介されました
- 2024.1.17支援物資追加:輪島市、能登町、珠洲市に、新たな支援物資が追加されました
このサイトからできること
このサイトからできるのは、障害者にとって必要な物資を知ることと、
確実に不足している物資を送ることです。
知ること
送ること

ひつような人に
ひつような支援を
ひつような分だけ
支援する人と、支援される人のミスマッチをなくすために。 私たちは、東日本大震災をきっかけに誕生し、 当時3,000箇所の避難所などに物資を届けた、「スマートサプライ」と連携しています。 リアルタイムに、どの場所で、どの物資が、どれぐらい不足しているか。逆に足りているかもわかるため、無駄なく支援をする/されることが可能になります。
支援物資の状況
※支援物資数は被災地の状況により日々変動しています
※しばらくの間は、継続的に支援物資数が増え続ける予定です
どの物資を支援していいか
分からないときは、
寄付によるご支援も受け付けています。
北國銀行 森本支店
普通預金 458099
特定非営利活動法人石川バリアフリーツアーセンター
トクヒ.イシカワバリアフリーツアーセンター
#届きました
皆さまの支援が、続々と能登に届いています









FAQ
各自治体の担当者の方々から、特に障害者の物資が不足しており入手困難であるという相談をいただき、それを解決するために本プロジェクトは始まりした。各自治体から個々の施設の詳細な情報をもらい、本プロジェクトから各施設へ直接届ける事により、自治体で仕分ける手間をなくし、より迅速に必要なものを必要なだけ届けることができるようになります。本ページでご支援をお願いしている物資は一刻も早く当事者にお届けしたいものばかりです。
NPO法人石川バリアフリーツアーセンターを中心としながら、一般社団法人障害攻略課、日本ユニバーサルツーリズム推進ネットワーク、日本バリアフリー観光推進機構、などの団体が行っています。普段から障害者や高齢者の支援活動をしている団体がこのような取り組みに参加することにより、障害によって必要となる専門性の高い特殊な用具なども相違なく支援することが可能となります。
大丈夫です。こちらからご協力いただければ、プロジェクトからの物資提供となり個人からとはなりません。
通行車両許可証を所有している会社と連携を取り、個々の施設に届けます。
ありがとうございます。下記にお願いします。 北國銀行 森本支店 普通預金458099 特定非営利活動法人石川バリアフリーツアーセンター トクヒ.イシカワバリアフリーツアーセンター
はい。匿名でご支援いただけます。 詳しくは以下のリンクをご覧ください。
Amazon:よくあるご質問システムの連携をしているスマートサプライは無償提供されているサービスですので、かかりません。
申し訳ありません。該当しません。
申し訳ありません。現在、受け付けていません。
未来の
その日にも使える
プラットフォーム
この「○○の●●に届け」プラットフォームは、 あらゆる場所(○○)と、あらゆる人(●●)に活用することができます。 例えば、次の大規模災害などの際にも同じ仕組みを活用し、一律的ではない支援を行うことができます。「届け.jp」は、未来へバトンを渡すことを前提にしている活動です。

「#能登の障害者に届け」 メンバー
- 企画/運営
- 一般社団法人障害攻略課
- 石川県の情報集約
- NPO法人石川バリアフリーツアーセンター
- 支援プラットフォーム提供
- 一般社団法人Smart Supply Vision
- ロゴ/サイト制作
- 高橋鴻介
お問い合わせ
プロジェクトに関するお問い合わせは、こちらからお願いいたします。

